目の手術をしたら、世の中が変わって見えた?  
		みなさまお元気でお過ごしのことと存じます。先日、免許の更新に行ったら、視力検査で再検査にんっちゃいました。免許の更新はできましたが、どうもメガネが合ってないみたいです。
		 
		私はど近眼です。牛乳ビン底のようなメガネをかけています。 
																	 
		メガネをはずすとまわりの景色はぼんやりしてほとんど見えません。 
																	 
		緑内障になっているので3カ月ごとくらいに目の検査を受けています。 
																	 
		白内障にもなりかかっていると言われていたのですが、先生がそれ以上言わなかったので、そのまま緑内障の治療をしていたのでした。 
		
		白内障の説明も特になかったのですが、でも、このごろ白い色がアイボリーに見えたり、景色がぼやけているような… 
		  															 
		夜の運転で対向車のライトがすごくまぶしかったり テレビの字幕が見にくかったり、カレンダーの数字がだぶってみえたり… 
		 															 
		年齢のせいなのだろうかと思っていたのですけど、何かおかしいので、先生に相談して白内障の手術をすることにしました。 
		 
		白内障だとわかったらすぐに手術しないと命にかかわると思います。 
																	 
		さて、白内障の手術はいつもの眼科ではなく別の病院でします。 
																	 
		目に麻酔をかけて目玉を切り開いて手術をします。 
																	 
		水晶体を取り除いて、目の中に小さなレンズを入れます。
																	  
		手術中にくしゃみをすると大変なことになると看護師さんが言ってます。
																	 
		くしゃみが出る前に早めに先生に合図しなくてはならないそうです。 
																	 
		手術室をちゃんと描きたいのですが、ド近眼なのでメガネをはずすと全く見えません。 
			 														 
		目玉を切られた時にちょっと痛いので、「うわっ!切られてる!」とわかります。  
		 
		右目をやってから左目をやります。両方で10分間くらいの手術です。  
																	 
		幸いなことにくしゃみは出ませんでした。 
		 															 
		目をふさいで車イスで病室へ。 1時間後に眼帯を取ってもらうと…病室内が裸眼ではっきりと見えるようになります。
		 															 
		裸眼で外の景色を見たら、キラキラしていてあまりの美しさに感動しました。
																	 
		表紙の昔ばなしの絵も描かせていただいております。 佐藤 肇 さとう はじめ

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