もしも白内障でしたら手術したほうがいいです。
																		
																		
		みなさまお元気でお過ごしのことと存じます。
今年の夏の暑かったこと。

私なんぞは何回も熱中症になりかかりました。
																		
私の家のまわりは草ぼうぼうでしょっちゅう草刈りや草むしりをしています。
																		
水分をとりながらやってるんですがもう汗だらけになって着ているものもびしょびしょです。

草刈機をふりまわして1時間もやっていると頭がくらうらしてきます。

夏になると、特に「クズ」が、フェンスや鉄線にからみついてそこらじゅう「クズ」だらけになります。

草刈りをサボっていると、ものすごいことになっていてびっくりします。

真夏の炎天下、草刈機で「クズ」退治をするのですが、熱中症にならないよう水分補給を常にこころがけます。

ふだんは体を動かすことがあまりないので草刈りは、けっこうな重労働なのです。

「クズ」のつるは長いので草刈機の刃にからみついて、作業が止まります。

そこで、思いついて刃を「ナイロンカッター」に変えてみたら、

バリバリバリと「クズ」のつるが、かわいそうなくらい千切れまくって、久しぶりに爽快感を味わいました。

草刈り1時間で体重が1.5kg減で73kgでした。

さて私の糖尿病は夏の草刈り重労働のおかげかHbA1cが5.8%と好調が続いています。

緑内障は何も言われてなくて、白内障の手術後は、遠くがきれいに見えています。

夜の運転もちゃんと見えるようになりました。

あのまま手術をしないでいたらどうなっていたか…手術をして良かったと思います。

眼科の先生に白内障だと言われたら手術したほうがいいです。

ただね、私の場合ものすごい近視だったので、遠くのものは見えなくても近くのものは、よく見えていたのです。

手術をして、遠くが見えるレンズを入れたので、遠くは良く見えるのだけれど逆に近くのものが見えなくなって新聞を読むのも、字を書くのも、いちいちメガネをかけて見ています。

遠近両用メガネをかけるのですが、かけて歩くと、距離感がびみょうです。

もともと私の目玉は大きくて、近視メガネで小さく見えていたのですが、遠近両用メガネをかけると目が大きく見えるのでなんだか、目ばかり目立って、ちょっと困っているのです。
マンガみたいなんだよ。

白内障だけど、手術するほどではないと言われていたら、手術したほうがいいと思います。
																	 
		表紙の昔ばなしの絵も描かせていただいております。 佐藤 肇 さとう はじめ

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